永久脱毛について

永久脱毛とは科学的な施術により毛根を壊死させ、永続的に体毛が生えてこなくなる医療行為のことです。

 

そして、ここで言う“永久的”の定義は、米国電気脱毛協会は、「脱毛終了後、一ヶ月経った時点での再生率が20%以下である場合」であったり、 またクリニックによっては、「最終施術後、6ヶ月以内に再度毛が生えなかった場合」という定義であったりします。そして、厚生労働省からは「用いる機器が医療用のものであるかそうでないかを問わず、レーザー光線または、その他のエネルギーを有している光線を毛根等に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を壊すという行為は、医師が行わない場合であれば、保健衛生上の危害が起こる可能性のある行為であり、医師免許を持っていない者が営業行為として行えば医師法の第17条に違反している」という通知がされておりますので、脱毛サロンやエステでの脱毛は正確には永久脱毛とは言いません。shopping06_m

 

そして永久脱毛方法として広く知られているのが次の2つの方法になります。【医療用レーザー脱毛】医療用レーザー脱毛とは、黒い色素(メラニン色素)に吸収する「レーザー光」を照射することで、皮下の毛根が熱により影響を受け、 その熱により、毛根周辺の細胞(毛包)が破壊されることで毛の再生を抑制するというものです。【針脱毛】針脱毛とは、毛穴に針(ニードル)を刺し、電気を流す事で、毛乳頭・毛母細胞にダメージを加える方法です。毛穴の1つ1つに処理していくため、時間がとてもかかるものですが、処理を確実にしていくことが可能です。