永久脱毛を知る

永久脱毛でのレーザー機器を使うことは医療行為にあたり、医療機関でのみ行ってます。shopping07_l

 

広告の規制がないため自由に広告ができエステ=永久脱毛と世間が認識しています。エステなど医療機関以外での永久脱毛とは違ってきますので注意してください。エステでの脱毛機器は出力などが弱かったり肌にトラブルを起こしてしまったりします。クリニックの場合ひとりひとりにきちんとした診察を含め治療をしてくれますので安心できます。クリニックでの永久脱毛の方法は「レーザー脱毛」「絶縁針脱毛」の2種類あります。レーザー脱毛での医療行為は保険が効かなく、高いものが多いのできちんとしたクリニックでまずカウンセリングを受けてみましょう。レーザーの光は特定の光を感知し集中的に光をあてるようになってます。

 

脱毛したい部分に光をあて肌の奥のメラニンに反応させ、毛母細胞を破壊します。むだ毛を短く剃った状態でもレーザー脱毛することは可能です。施術中はレーザーの光が眼に入らぬようゴーグルをつけます。脱毛後2~3日の間炎症を起こした状態であるため肌を保護する軟膏を塗り、肌に直接日が当たり日焼けしまないように気を付けましょう。日焼けあとがシミになり消えなくなってしまいます。体の部分、毛の量により違ってきますが6か月~1年半程の時間をかけ、毛の生えてくる周期に合わせ3~6か月程度に1回のペースで脱毛するのが効果的です。次に絶縁針脱毛の方法です。絶縁針脱毛は直接肌との接触部分が絶縁された針を使用しています。細かい針を毛穴に一つづつ刺していき針に電気、高周波を流し脱毛していきます。

 

絶縁針脱毛も脱毛が終わるまでは6か月~2年程かかります。顔や細かい所やワキなどは絶縁針脱毛で、時間がかかるため足や腕など広範囲の場所はレーザー脱毛がおすすめです。